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新茶(4月下旬~6月)

新茶

新茶とは、名の通りその年の最初に摘まれたお茶の新芽のことをいいます。 静岡県のお茶の場合、「夏も近づく八十八夜・・・」の歌でも知られるように、 4月下旬から5月初旬頃、立春から数えて八十八日目前後に 最も新茶の茶摘みが盛んに行われています。

八十八夜前後が新茶の最盛期で、この日前後に摘み取られたお茶は『 新茶 』の中でも特に、爽やかな香りと甘味、旨味があります。『 新茶 』を飲むと一年間無病息災で過ごせるといわれています。この『 不老長寿のお茶 』を飲んで元気で健康なからだを手に入れましょう!

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べにふうき(12月中旬~5月)

べにふうき

スギは花粉媒介を風に頼る形の花「風媒花(ふうばいか)」で、毎年春になると風に乗って多量の花粉を飛ばします。スギによる花粉症は現在、日本で最も大きな公害というべきもので、国民の25%が花粉症を患っていると言われてます。

2005年12月、茶コンソーシアムが行った臨床試験により「べにふうき」に含まれているカテキンの1種、エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3”Me)(通称メチル化カテキン)や抗アレルギー成分のストリクチニンは、花粉症やアトピーなどのいわゆる「アレルギー症状」に対する改善効果があることがわかりました。

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大福茶(11月末~1月初旬)

大福茶

大福茶(おおぶくちゃ)とは、平安時代から関西地方に伝わるお正月に飲むお茶のこと。天暦5年(951年)、空也上人が疫病の流行に際して薬茶をふるまったのが起源といわれ、村上天皇も服用したところから、“皇服茶”の名前がついたとされています。皇服茶は庶民に幸福をもたらす意味から「大福」の文字が当てられるようになり、縁起のよいお茶として伝えられています。

金粉、煎茶、玄米、黒豆、白豆、抹茶、昆布の七種類が入ったお正月限定のおめでたいお茶です。ご近所への年始のご挨拶用にもどうぞ。

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