茎茶

Kukicha
  • 茎茶の茶葉
  • 茎茶の水色
  • 茎茶のパッケージ

爽やかな香りと甘味

茎茶

茎茶(くきちゃ)とは玉露や煎茶を作る工程で振り分けられた茎で作るお茶のこと。茎茶は別名『棒茶』と呼ばれ、独特の爽やかな香りと甘味があり、気分をリフレッシュしたいときにピッタリのお茶です。

また、玉露や高級な煎茶の茶葉から作られた茎茶は特に『雁ヶ音(かりがね)』と呼ばれ、その名は、渡り鳥の雁が海上で体を休めるために止まる、浮かぶ小枝に茎の姿形が似ていることに由来すると言われています。茎茶は葉茶と違い、一度注ぐと二煎目から香味が薄くなります。

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茶柱

茶柱が立つと縁起がいいと言われますが、茶柱はこの茎の部分。昔、駿河の茶商人が質が劣るために売れ残ってしまう二番茶を売りやすくするために、「縁起がいい」と吹聴したという話もあるそうです。「茶柱が立った場合は人に知られないうちにこっそりと飲み込まないと幸運を呼び込むことができない」、「茶柱が立ったことを人に話すとその人に幸運が移る」、「立った茶柱は着物の左袖に入れる」など、様々な言い伝えが残っています。 最近では網式の急須を使うのでなかなか茶柱が立つ事も無くなりました。

茎茶の茶葉

茎茶の茶葉
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茎茶の特徴

香り ★★★ 渋み ★★
甘み ★★★ コク ★

デメリット

※一度注ぐと二煎目から香味が薄くなる。

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お客様の声

天気 様
最初に「茎茶」をいただきました。くき茶って今まで知らなくて、どんなお味がするものか予測が出来ませんでしたが、マイルドなお煎茶のようでとても美味しかったです。へぇ~~~って感じでした。
たまさなえ 様
初めて茎茶を頂きましたが、美味しいですね。今回も色んな種類のお茶を届けていただいたので、秋の夜長、毎晩家族でお茶を頂いています。悩みはお茶受けに頂く甘いもので、体重増加がちょっと・・・ね。
yumineko 様
昨日購入した茎茶、朝の一仕事のあとにいただきました。香りも味もさわやか~~♪茎茶はお茶の温度にもそう気を使わずに済むし、お値段もお手ごろ、ゴクゴク飲めそうです。