べにふうき(25g)【メール便送料無料】

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べにふうきってなぁに?

「べにふうき」とは、野菜茶業研究所(元農林水産省野菜・茶業試験場)にて育成され、1993年に命名、紅茶・烏龍茶系品種として農林登録された茶品種です。「べにふうき」は『べにほまれ(茶農林1号)』と『枕Cd86』の子供(茶農林44号)で、姉妹に『べにふじ』『いずみ』があります。

べにふうきは、『メチル化カテキン』という、カテキン(ポリフェノールの一種であるフラボノイド類の一つです)の一種がたくさん含まれているお茶としてここ数年、マスコミ、口コミ、各メディアで話題を集めています。

べにふうきはアッサム雑草の紅茶「べにほまれ」と香りの良いダージリンを交配して生まれたもので、「幻のお茶」としても知れられています。もともと紅茶用に開発されたお茶のため、そのままでは「渋味」と「苦み」の強いお茶ですが、粉末(パウダー)状にすることで大変飲みやすく香り高い緑茶に仕上がりました。春先が憂鬱な方、是非一度お試し下さい。

べにふうきの特徴

「べにふうき」は病気や虫の害に強いので農薬の使用量も少なくて済み、栽培がしやすく、安全性・安心性の高い農産物です。

「べにふうき」は耐寒性、樹勢が強く多収で、特に、静岡以南の暖かい地域では、2200-3000Kg/10aの生葉を収穫することができます。

「べにふうき」はカテキン含量が多く、スクリクチニンと呼ばれる緑茶カテキンと同じタンニンの仲間と、メチル化カテキンという新たな成分を豊富に含んでいることが最近の研究で明らかになっています。一般によく飲まれている「やぶきた茶」(日本のお茶市場の9割以上を占める)には、この『メチル化カテキン』が含まれていません。

「べにふうき」に含まれるメチル化カテキンは、発酵により消失するので、緑茶か*包種茶に製造する必要があります。
(*半発酵茶の一つの中国茶で、ウーロン茶に比べて発酵の程度が弱いお茶。)

「べにふうき」はもともと紅茶・半発酵茶用品種として開発されたお茶です。半発酵茶としてはやや渋みが強いのですが、香りがとてもよく、うま味があります。

べにふうきの特徴

香り ★★★ 渋み ★★
甘み ★ コク ★★

べにふうき茶葉100%使用 無香料・無着色。防腐剤や添加物を一切使用しない天然国産緑茶だから安全、安心です!
一日何杯飲んでも大丈夫。

デメリット

※カフェインが含まれている為、就寝前などに飲むと眠りにくくなる場合がある。

花粉飛散時期

スギ2月上旬~4月下旬
ヒノキ科3月上旬~5月下旬
イネ科5月上旬~7月下旬
ブタクサ属、ヨモギ属、カナムグラ8月上旬~10月下旬

べにふうきとは こんなあなたにオススメ! ↓ 花粉症でお悩みの方 べにふうきの成分と効能 粉末べにふうきの飲み方 飲み方写真 超カンタン! ご愛用者から喜びの声 一杯約17円

注意事項

※一度に購入できるのは3袋までです。
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