べにふうきってなぁに?

べにふうき

「べにふうき」とは、野菜茶業研究所(元農林水産省野菜・茶業試験場)にて育成され、1993年に命名、紅茶・烏龍茶系品種として農林登録された茶品種です。「べにふうき」は『べにほまれ(茶農林1号)』と『枕Cd86』の子供(茶農林44号)で、姉妹に『べにふじ』『いずみ』があります。

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べにふうきの特徴

  1. 「べにふうき」は病気や虫の害に強いので農薬の使用量も少なくて済み、栽培がしやすく、安全性・安心性の高い農産物です。
  2. 「べにふうき」は耐寒性、樹勢が強く多収で、特に、静岡以南の暖かい地域では、2200-3000Kg/10aの生葉を収穫することができます。
  3. 「べにふうき」はカテキン含量が多く、スクリクチニンと呼ばれる緑茶カテキンと同じタンニンの仲間と、メチル化カテキンという新たな成分を豊富に含んでいることが最近の研究で明らかになっています。一般によく飲まれている「やぶきた茶」(日本のお茶市場の9割以上を占める)には、この『メチル化カテキン』が含まれていません。
  4. 「べにふうき」に含まれるメチル化カテキンは、発酵により消失するので、緑茶か*包種茶に製造する必要があります。
    (*半発酵茶の一つの中国茶で、ウーロン茶に比べて発酵の程度が弱いお茶。)
  5. 「べにふうき」はもともと紅茶・半発酵茶用品種として開発されたお茶です。半発酵茶としてはやや渋みが強いのですが、香りがとてもよく、うま味があります。
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べにふうきの特徴

香り ★★★ 渋み ★★
甘み ★ コク ★★

べにふうき茶葉100%使用 無香料・無着色。防腐剤や添加物を一切使用しない天然国産緑茶だから安全、安心です!
一日何杯飲んでも大丈夫。

デメリット

※カフェインが含まれている為、就寝前などに飲むと眠りにくくなる場合がある。

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花粉飛散時期

スギ2月上旬~4月下旬
ヒノキ科3月上旬~5月下旬
イネ科5月上旬~7月下旬
ブタクサ属、ヨモギ属、カナムグラ8月上旬~10月下旬

べにふうきQ&A

  • どうやって飲むの?
  • 水で溶かして飲んでも大丈夫?
  • 粉末よりティーバッグのほうがいいの?
  • 副作用はないの?
  • 飲んでも眠くならない?
  • 飲み始める時期は?
  • 飲む時間は?
  • 苦くないの?
  • おすすめの飲み方は?
  • 妊娠・授乳中でも大丈夫?
  • 販売時期はいつ?

花粉症について

花粉

花粉症とはI型アレルギーに分類される疾患の一つです。植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことで、枯草熱(こそうねつ)とも言われます。

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどはアレルギー性鼻炎の症状であり、花粉の飛散期に一致して症状が起こるため、季節性アレルギー性鼻炎(対:通年性アレルギー性鼻炎)に分類され、その代表的なものとなっています。目の痒みや流涙などはアレルギー性結膜炎の症状であり、鼻炎同様に季節性アレルギー性結膜炎に分類されます。

広義には花粉によるアレルギー症状全てを指すこともありますが、一般的には上記のように鼻および目症状を主訴とするものを一般的にそう呼ぶことがあります。

また、狭義には鼻症状のみを指し、目症状は結膜花粉症(または花粉性結膜炎)、皮膚症状は花粉症皮膚炎または花粉皮膚炎)、喘息の症状は花粉喘息、喉の不快感などの症状はアレルギー性咽喉頭炎などとそれぞれ別に呼ぶことがあります。

現在の日本ではスギ花粉によるものが大多数で、単に花粉症といった場合はスギ花粉症のことを指している場合がほとんどです。(スギ以外にはヒノキ、イネ、ブタクサ等があります)

▼ご購入はこちらから(販売期間:12月中旬~5月)

べにふうき
べにふうき(25g×1袋)
864円(税込)
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