べにふうきってなぁに?
About Benifuuki
幻のお茶 べにふうき
べにふうきとは1993年に野菜茶業研究所が育成したお茶の品種で、『メチル化カテキン』という、カテキンの一種がたくさん含まれているお茶としてここ数年、各メディアで話題を集めています。
べにふうきはアッサム雑種の紅茶「べにほまれ」と香りの良いダージリンを交配して生まれたもので、「幻のお茶」としても知られています。
べにふうきはカテキン含量が多く、スクリクチニンと呼ばれる緑茶カテキンと同じタンニンの仲間と、メチル化カテキンという新たな成分を豊富に含んでいることが最近の研究で明らかになっています。一般によく飲まれている「やぶきた茶」には、この『メチル化カテキン』が含まれていません。
もともと紅茶用に開発されたお茶のため、そのままでは「渋味」と「苦み」の強いお茶ですが、粉末(パウダー)状にすることで飲みやすく香り高い緑茶に仕上がります。
また粉末にすることでお茶の持つ有効成分をすべて体内に取り入れることができます。
べにふうきの特徴
- 「べにふうき」は病気や虫の害に強いので農薬の使用量も少なくて済み、栽培がしやすく、安全性・安心性の高い農産物です。
- 「べにふうき」は耐寒性、樹勢が強く多収で、特に、静岡以南の暖かい地域では、2200-3000Kg/10aの生葉を収穫することができます。
- 「べにふうき」はカテキン含量が多く、スクリクチニンと呼ばれる緑茶カテキンと同じタンニンの仲間と、メチル化カテキンという新たな成分を豊富に含んでいることが最近の研究で明らかになっています。一般によく飲まれている「やぶきた茶」(日本のお茶市場の9割以上を占める)には、この『メチル化カテキン』が含まれていません。
-
「べにふうき」に含まれるメチル化カテキンは、発酵により消失するので、緑茶か*包種茶に製造する必要があります。
(*半発酵茶の一つの中国茶で、ウーロン茶に比べて発酵の程度が弱いお茶。) - 「べにふうき」はもともと紅茶・半発酵茶用品種として開発されたお茶です。半発酵茶としてはやや渋みが強いのですが、香りがとてもよく、うま味があります。
味と香りのバランス
香り
渋み
甘み
コク
知っておきたい点
※カフェインが含まれている為、就寝前などに飲むと眠りにくくなる場合があります。
※効果には個人差があります。
飛散時期の目安
| スギ | 2月上旬~4月下旬 |
|---|---|
| ヒノキ科 | 3月上旬~5月下旬 |
| イネ科 | 5月上旬~7月下旬 |
| ブタクサ属 ヨモギ属など | 8月上旬~10月下旬 |
べにふうき Q&A
▼ご購入はこちらから
べにふうきは、専用の商品ページにて販売しております。
在庫状況や詳細価格は、以下のボタンよりご確認ください。
(ご購入はこちら)