極濃
世界が認めた「山のお茶」
標高600mの天空の茶園から届く濃厚な旨みと清々しい香り
世界緑茶コンテスト2007『最高金賞』受賞茶園「はるの逸究園」で作られた最高級の日本茶です。 静岡県春野町の深い山あいで育まれた、その名の通り「極めて濃い」味わいの逸品。
なぜ「極濃」なのか?商品の特徴
1. 濃厚な旨みと、しっかりとした渋み
「極濃」の最大の特徴は、口に含んだ瞬間に広がる濃厚な旨みと、それを引き締めるしっかりとした渋みの絶妙なバランスです。昨今の甘いだけのお茶とは一線を画す、お茶本来の力強さを感じていただけます。
2. 「山のお茶」特有の香り
平地のお茶にはない独特の清涼感。この香りは、昼夜の寒暖差が激しい高標高の土地でしか生まれない自然の恵みです。深蒸しではなく、あえて「浅蒸し(普通蒸し)」にすることで、この山のお茶ならではの風味を最大限に生かしています。
霧と清流の里「春野」の情景
天空の茶園
茶園があるのは、長野県との県境に近い静岡県浜松市天竜区春野町。標高500m~600mの山間地に位置しています。
この地域は降水量が多く、朝霧が発生しやすい環境です。霧が天然の覆いとなり、茶葉を優しく包み込むことで、良質で香り高いお茶が育まれます。
どこか懐かしい、日本の原風景
春野町は、ジブリの世界に迷い込んだような懐かしさを感じさせる田舎町です。清流・気田川が流れ、天然記念物の春野杉がそびえる豊かな自然の中で、生産者たちは土づくりから真摯にお茶と向き合っています。
▲霧深い春野の茶園
生産者:農事組合法人「はるの逸究園」
「はるの逸究園」は、春野の茶農家たちが集まって結成された共同茶工場です。「良品質で山の香りを大切にしたお茶づくり」を理念に掲げ、共同で摘採・製造を行うことで、高い品質を維持し続けています。
その実力は国内外で高く評価されています。
- 世界緑茶コンテスト:最高金賞受賞(平成19年)
- 農林水産大臣賞受賞(平成14年・普通製茶の部)
- 第7回国際銘茶品評会 世界銘茶大賞受賞
商品スペック・詳細
| 商品名 | 極濃(ごくのう) |
|---|---|
| 生産地 | 静岡県浜松市天竜区春野町(春野産) |
| 生産者 | 農事組合法人 はるの逸究園 |
| 品種 | やぶきた等 |
| 蒸し | 浅蒸し(普通蒸し) |
| 味の特徴 | 濃厚な旨み、しっかりとした渋み、清々しい山の香り |
極濃の味わい
香り
渋み
甘み
コク
山の香りと濃厚な旨味、水色は透明感のある黄色(黄金色)
注意点
※高温で淹れると渋みが強く出ます。70〜80度のお湯でじっくり淹れると旨味が引き立ちます。
※カフェインが含まれている為、就寝前などに飲むと眠りにくくなる場合があります。
▼ご購入はこちらから
ポスト投函専用(他商品同梱不可)
クリックポスト送料無料
|
極濃(80g袋入り)
1,680円(税込)
クリックポストでお届け
(3袋まで)
|
|---|---|
|
※他の商品と同梱できません。
※代金引換・後払い決済はご利用できません。 ※お届け日時の指定はできません。 ※ギフト用箱でのお届けはできません。 |
|
宅急便(他商品同梱可)
|
極濃(80g袋入り)
1,620円(税込)
|
|---|
送料無料
|
極濃(80g×2袋 箱入りギフト用)
3,680円(税込)
|
|---|
最高級茶ならではの楽しみ方:水出し
普通の方法で飲んでもおいしい極濃ですが、最高級茶葉ならではのとっておきの飲み方【水で飲む方法】をご紹介します。
【1】まず平型急須(なければ平らなお皿でもOK)に極濃の茶葉を適量入れます。
【2】水(ミネラルウォーターの場合は軟水のもの)を茶葉が隠れる程度入れます。
【3】3分ほど待ちます。
【4】小さめの湯のみに注いで、少量ずつ味わいながら飲みます。
水の代わりに氷を入れて一晩冷蔵庫の中で寝かせ、氷が解けてから飲む、という方法もあります。お茶をお湯ではなく水や氷で淹れると、お茶の渋み成分(カテキン)がほとんど出ないため、驚くほど甘みの強いお茶になります。これを高級な茶葉でやると、まるで「お茶のエスプレッソ」のような、凝縮された旨味を楽しむことができます。





厳しい自然環境と農家の情熱が生み出した、山のお茶の真髄をぜひご賞味ください。