法事・法要の引き出物・香典返しに
お茶ギフト
静岡産 厳選銘茶|のし・掛け紙 無料対応|全国配送
法事の引き出物・香典返しに
静岡の厳選銘茶を
◎ 法事・法要の引き出物
法要とは故人の冥福を祈る儀式を指し、その後の会食を含めた行事全般を法事と呼びます。参列いただいた方への感謝を込めた「引き出物」には、どなたにも喜ばれ日持ちのするお茶が最適です。
読経の後の静かな時間に、香り高い一杯のお茶は心を落ち着かせ、思い出を語らうひとときを優しく演出します。
◎ 香典返し・満中陰志
香典返しは葬儀でいただいたお供えへのお返しです。四十九日の忌明け(満中陰)に贈る際は「満中陰志」とも呼ばれます。故人の旅立ちを象徴する「境界を区切る」意味を持つお茶は弔事の定番として最も選ばれる品です。
地域別「のし・表書き」に完全対応無料
全国各地の慣習に合わせた掛け紙を無料でご用意。水引は「結び切り(不幸を繰り返さない)」、墨は法事では通常の濃い墨(黒)が一般的です。
| 志(こころざし) | 全国共通で使える最も一般的な表書きです。宗派・地域を問いません。 |
|---|---|
| 粗供養(そくよう) | 関西・中国・四国など西日本で多く使われます。法要当日の引き出物に適しています。 |
| 満中陰志 | 関西地方を中心に、四十九日の忌明け後に贈る香典返しに使われます。 |
| 茶の子(ちゃのこ) | 中国・四国・九州の一部で使われる伝統的な表書きです。謙譲の心を表します。 |
弔事用 無料サービス一覧
のし掛け・弔事専用包装
法事・法要にふさわしい落ち着いたグレーの包装紙に、志・粗供養などご指定の表書きで掛け紙(のし)をお掛けします。黒白・黄白の結び切り水引、名入れも無料。
手提げ袋
法要当日にそのままお渡しいただける手提げ袋を無料でお付けします。参列者の方が持ち帰りやすいよう、落ち着いたデザインをご用意しております。
挨拶状(礼状)
法要・香典返しに欠かせない挨拶状(礼状)を無料で同梱いたします。句読点を用いない弔事の作法に則った文面をご用意。文面のご相談もお気軽にどうぞ。
▼ ご予算・用途別 おすすめお茶ギフト
のし(掛け紙)・弔事専用包装・挨拶状はすべて無料。表書きや水引の色はご注文時にお申し付けください。
主な法要の種類と返礼品を贈る時期
法事・法要のお返しを準備するタイミングの目安です。
| 初七日 | 7日目(葬儀当日に行う場合も多い) 遺族、親族、友人などで供養します。 |
|---|---|
| 四十九日(忌明け) | 49日目(忌明け) 最も重要な法要。忌明けの返礼品(満中陰志・香典返し)を贈ります。3,000〜5,000円程度が目安。 |
| 百か日 | 100日目 「卒哭忌(そっこくき)」とも呼ばれます。親族のみで行うことが多く、引き出物を準備します。 |
| 新盆・初盆 | 忌明け後の最初の盆 故人が初めて帰ってくるお盆。お供えへのお返しを準備します。 ※忌明け前にお盆を迎える場合は、翌年が新盆となります。 |
| 一周忌 | 満1年目 親族や知人を招いて法要を行い、引き出物をお渡しします。 |
| 三回忌 | 満2年目 一周忌と同様に法要を行い、感謝の品を贈ります。 |
| 七回忌以降 | 満6年目・12年目・16年目… 七回忌・十三回忌・十七回忌と続きます。規模が縮小されていきますが、引き出物は変わらずお渡しします。 |
よくあるご質問
粗供養(そくよう):関西・西日本で、法要当日の引き出物に多く使われます。
満中陰志(まんちゅういんし):関西中心に、四十九日の忌明け後の香典返しに使われます。
茶の子(ちゃのこ):中国・四国・九州の一部の伝統的な表書きです。
迷われた場合は「志」をお選びいただくか、お気軽にご相談ください。