MINORIEN CSR ACTIVITY
保護猫支援・寄付活動への想い
一杯のお茶が、小さな命を救う支援の輪になります。
〜 2001年、雨の日にコンビニの前に捨てられていたトントちゃん 〜
店主夫婦と30匹の猫たちの物語
私共夫婦は、40年以上前から猫を家族として迎え、これまでに通算30匹ほどの猫たちと暮らしてきました。そのほとんどが、行き場をなくし縁あって私共が保護した猫たちです。
お茶を淹れる静かな時間も、仕事に励む忙しい日々も、いつもそばには猫たちがいました。いろんなことがうまくいかず落ち込んだりしても、足元に擦り寄ってくる猫たちの温かさに、夫婦ふたり、「明日も頑張ろう」と励ましあったのは一度や二度ではありません。
彼らがくれる無償の愛に、私たちはどれほど救われてきたか分かりません。もちろん時には爪で引っかかれたりして血を流すこともありましたが(笑)。
※余談ですが、私達夫婦の結婚記念日は、猫好きが高じてあえて選んだ2月22日(猫の日)です。猫たちとの縁は、これからもずっと切れそうにありません。
「恩返し」を、次の命へ繋ぐ
猫たちからもらった温もりを、今度は私たちが「恩返し」として次の命に繋いでいきたい。そんな想いから、みのり園では看板猫「みたらしちゃん」関連商品の売上の一部を、毎月「公益財団法人動物環境・福祉協会Eva」様に寄付させていただいております。
看板猫「みたらしちゃん」は、2014年にお茶屋のキャラクターとして誕生しました。この活動を通じて、一匹でも多くの命が救われ、人と猫が幸せに共生できる社会を目指しています。
支援先:公益財団法人 動物環境・福祉協会Eva
女優の杉本彩さんが理事長を務める「Eva」は、動物福祉の向上を目指し、適正な飼育の啓発や法改正への提言などを行っている団体です。みのり園は「Eva」の活動を公式に支援しております。
「Eva」公式サイト「寄附つき商品」掲載ページへ